経営者の「公私の財務」を地続きで支える新体制へ
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

2026年の幕開けとともに、当事務所は大きな一歩を踏み出します
昨年はファイナンシャルプランナーとして、主に個人の資産形成を通じて多くの方の人生に寄り添ってまいりました
その中で、多くの経営者様からある切実な声を伺ってきました
「会社の数字は税理士が見てくれるが、自分自身の資産や家族の将来を含めた『全体像』を相談できる相手がいない」
経営者にとって、会社の財務(公)と、社長個人の家計や資産(私)は、切っても切り離せない関係にあります
しかし、既存の支援ではここが分断されがちです
そこで私は、これまで培ったFPとしての専門性に、企業の成長を支える財務戦略を加え、「社外CFO × 経営者専属FP」という新たな体制でサービスを展開することにいたしました
私が提供する「2つの視点」:
1.社外CFOの視点(攻めと守りの財務)
キャッシュフローの可視化や銀行交渉のサポートを通じて、社長が本業に専念できる「強い財務体質」を共に作ります
2.経営者専属FPの視点(個人の資産形成と出口戦略)
役員報酬の最適化、リタイア後の資産形成、さらには次世代への事業承継。
社長個人としての豊かさを守ります
従来のご相談で培った「一人ひとりの人生に深く寄り添う姿勢」はそのままに、より高度な財務戦略で、経営者の皆様の良きパートナー(軍師)として邁進してまいります!
2026年が、皆様にとってさらなる飛躍の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます
平岡裕章
